【熱中症予防】水分補給だけじゃない! 巡らせて、整えて、響かせる。腱引きとエネルギーのチカラで、夏を元気に乗り切ろう

query_builder 2025/07/12
女性
summer_necchusyou_yobou



こんにちは。
33年、看護師・保健師として地域の健康をサポートしてきて、今は女性専門の腱引き師として、からだと心を整えるお手伝いをしています。


最近本当に暑いですね


年々暑さが増している感じです。

暑いときの健康管理で重要なのが

熱中症です
熱中症は、命に関わる危険な症状です。


でも、「水分とってるから大丈夫!」と思っていませんか?

実はそれ要注意。


体の中の“巡り”や“熱の逃がし方”がうまくできていないと、

体内に熱がこもってしまい、

軽い不調から本格的な熱中症に進んでしまうこともあるんです。


そこで

「腱引き」と「量子力学」の視点から、いつもの熱中症対策に“もうひと工夫”を加えるお話をしたいと思います。


◯ 巡らせる:体液もエネルギーも、滞ると熱がこもる


熱中症の人の多くに共通しているのは、「巡り」が悪いこと。
血液やリンパが流れにくいと、熱が体にこもってしまいます。

さらに、筋肉のコリや腱の硬さがあると、血流がせき止められ、汗が出にくくなり、結果的に体温が上がってしまいます。

腱引きでは、全身の筋肉と腱を正しい位置にもどし

巡る体に整えていきます。

すると、体液や血液、リンパ液だけでなく、体内の“気”や“エネルギー”の流れもスムーズになっていきます


終わった後「なんだか体が軽くなった」「暑さがラクに感じる」という方が多いのは、この“巡り”が戻った証拠なんです。



◯ 整える:バランスの乱れが熱中症を招く


暑さで自律神経が乱れると、「汗がかけない」「のぼせる」「だるい」などの不調が出てきます。

これは、体がうまく熱をコントロールできていないサイン。

腱引きは、筋肉や腱の位置を本来あるべき場所に整えることで、骨格や内臓、神経の働きを“元のバランス”に戻していく手技です。
からだが整うと、自律神経も整い、自然と発汗や体温調整がうまくいくようになります。


◯ 響かせる:量子力学の視点で見る“ふれる”ことの力


ちょっと不思議に聞こえるかもしれませんが、私たちの体は「粒」と「波」でできていて、すべては振動(エネルギー)として存在しています。
この考え方は、量子力学と呼ばれる現代物理学の分野で語られているものです。

腱引きで行う“ふれる”という行為は、筋肉や腱に働きかけるだけでなく、細胞のエネルギーにも優しく“響く”刺激となって届いていきます。
体にやさしく響く振動は、心にも伝わり、ホルモンや免疫のバランスにも影響すると考えられています。

だからこそ、腱引き後に「頭がすっきりする」「呼吸がしやすくなった」と感じる方が多いのです。
それは、物理的にも、エネルギー的にも、からだ全体が“調和”の方向に向いた証です。


◯ 「熱を出す・逃がす・ためない」からだへ


熱中症予防というと、どうしても「冷やす」ことばかり意識しがちです。
でも本当に大事なのは、「熱が出せる」「熱を逃がせる」「熱をため込まない」からだをつくること。

水分補給にプラスして、からだを巡らせて、整えて、響かせる
そんな腱引きを、あなたの日常に少し取り入れてみてくださいね。



\おすすめの腱引きタイミング/

・朝起きてむくみがあるとき
・暑くて寝つきにくいとき
・のぼせ・だるさ・食欲不振があるとき
・「なんとなく調子が悪い」と感じたとき


わたしたちのからだは、自分で整える力をちゃんと持っています。
そのチカラを“引き出す”のが、腱引きの魅力です。


この夏を、あなたらしく、元気に乗りきっていきましょう。



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楽軽生活研究所 美瘉

住所:千葉県安房郡鋸南町保田295-3

電話番号:070-2672-8215

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